top of page
Case02
進捗の途中から参加した商品開発会議
<Bさんのケース>
会議名称 :商品開発会議
参加メンバー:4ヶ月前に着任したマネージャーとその部下6名
所要時間 :120分
商品開発のスピードアップと構造改革をミッションとして、4ヶ月前から開発部のマネージャーに着任した。これまで改善点がいくつか見えてきているものの、部下たちはみな今までの仕事のやり方を変えることに抵抗があるのか、改革方針を打ち出しても納得していない様子だ。
来週の会議では商品開発の進捗報告の予定だが、この機会にもっと部下たちと現状の改善について話し合いたいと考えている。部下たちの意見を聴きながらも、現状のやり方について部下たちと一歩踏み込んだ話し合いができる会議の進め方は無いものか。

進め方のポイント
①今まで商品開発を支えてきた部下たちのやり方を尊重しながら、マネージャーから見た問題を一方的に指摘するのではなく、部下たちの困りごとを解決するという意図を伝えて、意見を出しやすい雰囲気をつくる
②制約を取り払った理想の未来を話し合いながら、理想に近づくための課題の優先順位を部下たちと合意しつつ、実現への方向性をマネージャーがまとめることで、部下たちの信頼を得るようにする
③自部門の個別最適に留まらない課題解決を視野に入れることで、イノベーションの幅を広げられるようにする
SOUNDカード™の基本動作

カードを並べて選ぶ

選んだカードについて話す
ミーティングの流れ
マネージャーの想いや会議の目的・ねらいを共有する

